速報:『竹屋』(春日井市・梁川誠市容疑者)で不当労働行為の労務顧問税理士、本名が「豊島」と判明

※名古屋ふれあいユニオン(http://zoroku.cocolog-nifty.com/blog/cat24197993/index.html)より引用

名古屋ふれあいユニオンは、昨日(2月28日)、残業代不払いや組合脱退強要などの問題が続き、団体交渉が持たれているパチンコ関連業の『竹屋』(春日井市)において、脱退強要など不当労働行為に関与している労務顧問税理士の氏名が「豊島」であることを公表した。

また、豊島税理士は、「ヤクザな世界から、普通の社会生活に戻りなさい。」と嘲笑的に発言し、組合からの脱退を要求したという。ただし、豊島税理士の顧問先である「竹屋」では、労働基準法違反で書類送検された代表取締役・梁川誠市容疑者が、残業をもみ消す意図のもとに「室内で設置してあるカメラで監視している」「トイレに行った時間は認めない」として従業員を脅すなど、警察国家を連想させる、ヤクザ顔負けの恫喝発言があったことが判明している。ヤクザの三下とて、トイレに行くと賃金を減額される組では、息苦しくて1週間と持たないことだろう。

『竹屋』事件について、『ぶられぽ.com』では、今般元従業員からの情報提供を受け、現在、情報を精査中である。

また、より詳細な調査報道、およびデータベースの構築に向けて、近日中に、同ユニオンに対して、豊島税理士のフルネームの提供を求めることを検討している。

また、今回の団体交渉においても、問題を起こし続けた張本人である梁川誠市容疑者と豊島税理士は、出席を拒んだという。

一般的な傾向として、後ろ暗い者ほど団体交渉から逃げ回るものではあるが、しかし、インターネット上に記録された違法行為の事実から逃れることは、思いのほか困難を極める。犯罪行為を手段として、濡れ手に粟で金銭を獲得することは、市民社会と『ぶられぽ.com』が許さない。

 

※サムネイル画像は、名古屋ふれあいユニオンより引用しました。

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