『ぶられぽ.com』へようこそ!

『ぶられぽ.com』のご案内

『ぶられぽ.com』は、全国津々浦々のブラック企業のウワサや最新の判例、役立つ労働法の知識などを毎日配信し、はたらく人を元気にするホワイト企業を全力で応援するネットメディアです。

なぜ『ぶられぽ.com』なのか?

入社したらその時点でアウト!
それがブラック企業です

『ぶられぽ.com』は、主筆・前田が、実際にブラック企業で働き、裁判にまで発展した経験を踏まえて発足いたしました。

ブラック企業で1日でも働いてしまうと、残業代が出なかったり、最低賃金を下回っていたり、時には「弁償金」「罰金」を取られたりするなどのワナが仕掛けられていて、黙っていれば、必ず大きな損をします。

だからといって、残業代など、法律上正当な賃金の支払を求めると、

  • 不当解雇・懲戒処分(理由がなければ、犯罪のでっち上げも!)
  • 脅迫・恫喝家族・親戚・身元保証人まで対象に!
  • 証拠のねつ造(タイムカードがねつ造されることも!)

……など、普通では考えられないような手口で報復・復讐を仕掛けてきます。

そのうえ、お互いに弁護士などをやとい、法廷で決着をつけたとしても、想像がつかないほどの時間とお金、そして周囲の人々との信頼関係が壊されてしまします。
筆者が実際に経験した紛争でも、双方であわせて1500万円前後(推計)にのぼる金員が、争いそれ自体のために費やされ、何人もの関係者が、巻き込まれる形で退職に追い込まれたり、警察に突き出されたりしました。

そこで、『ぶられぽ.com』が提案するのは、

誰もが、ブラック企業に関わらないで済む世の中

です。

もちろん、法律をやぶってでも、沢山のお金が欲しい!と思っている会社や経営者、分け前欲しさにこれに手を貸す社労士や弁護士など「ブラック士業」の人々を、ひとつ残らず調べ上げることはできません。

しかし、勇気を出して声を上げている人々が発信した情報や、裁判所や労働委員会の判決が下され、広く世の中に公開された事件の記録をまとめ、後からいつでも見つけることができるよう、インターネットに情報を残しておくことは可能です。

『ぶられぽ.com』をフル活用すれば、
ブラック企業から身を守ることができます

『ぶられぽ.com』をご利用になることで、ブラック企業が繰り出してくる手口やその関係者を把握し、また、いざという時に頼りになる弁護士や労働組合を見極め、有効な証拠収集をしながら働くためのノウハウを学ぶなど、読者さまご自身の身を守ることができます。

また、当報道局にお寄せいただいた情報・コメントは、原則として記事等において紹介・引用し、取材上積極的に参考にさせて頂きます。匿名での投書も歓迎します。

もし、詳しくご存知のブラック企業事案があれば、『ぶられぽ.com』にお寄せ頂くことで、同様の被害を防ぐことや、同一の経営者や弁護士等による類似の行為を牽制することが期待できます。

良識ある市民の知恵と協力によって、
ブラック企業のない社会を作りましょう

ブラック企業は、つねに、うまい具合にだまされて、文句を言わずに働いてくれる、従順な働き手を求めています。

そのため、ブラック企業であることを巧妙に隠しつつ、ハローワークや求人サイト、転職エージェント、学校などのあらゆる経路で、新しい働き手を絡め取ろうとしています。

しかし、ご存じのように、日本は法治国家です。法律を守ることができない者は、本来、すぐにでも裁判所に送られ、罰金を払うか、刑務所でゆっくりと頭を冷やして、法律のもとで暮らしている多くの善良な市民に迷惑をかけないよう、適切に処置されなければいけないはずです。

ところが、日本では、労働界の警察官である労働基準監督官が大幅に不足し、また、労働基準法違反に対する罰則も甘く、ブラック企業が野放しになっているのが現実です。

したがって、一般の市民が力と知恵を合わせ、私たち自身の責任のもとにブラック企業を排除し、友人や家族がブラック企業に遭遇しないよう、絶えず努力しなければなりません。

 

普通の市民が、誤ってブラック企業に近づいてしまうことのないよう、『ぶられぽ.com』は精一杯情報を集め、配信します。

また、『ぶられぽ.com』の運営資金を確保するため、広告を設置すること、商品を販売すること、および寄附を募ることがあります。ただし、『ぶられぽ.com』の決算は、毎年、かかさず公開しています。

 

長くなりましたが、『ぶられぽ.com』を、よろしくお願いいたします。

 

平成30(2018)年11月27日 『ぶられぽ.com』開局を記念して